貧しい牧場主がやむにやまれず豚の脚を1本を家族と分け合ったところ、仕事で大成功し、神に感謝して作った三本脚の豚の焼き物が始まりとか。
像の頭と太鼓腹と4本の腕で親しまれているヒンドゥー教の神様で、障害を取り去り財産をもたらす、商業・学問の神としてあがめられています。
エネルギーと活力を表す陽の存在である龍は男性を、華麗さと美を表す陰の存在である鳳凰は女性を表し、対になることで富や子宝、出世のご利益をもたらします。
神様に助けを乞うための護符・お守り札。願い事や厄払いの内容等、宗派によって加味される言葉や模様等が異なるため、数万種類あると言われています。
自分が生まれた曜日を重要視するタイでは、曜日毎に仏陀がおり、自分の生まれ曜日の仏陀を拝むとその仏陀からの守護を受けることができるとされています。
アメリカのインディアンによるポジティブなお守り。夢を変える力を持ち、夢をふるいにかけて良い夢を残すフィルターとしての役割がある信じられています。
アラシタの祭の際に売られる福の神とされる人形で、欲しい物のミニチュア品を持たせれば手に入るとされるため、体中にお金やハート等がくくり付けられます。
ハワイ・ポリネシア諸島で守り神として崇められている精霊で、多くの特別な力が宿っており、様々な幸せを運んでくると信じられています。
人形が入れ子になっており、願い事を言って閉じると願いが叶うと言われています。また、その形から子孫繁栄や家内安全のご利益もあるとのこと。
シヴァ神の踊っている姿「踊りの王」という別名で、シヴァの踊りは宇宙のリズムであり、世界を滅ぼした後、再び世界を再生させると言われます。
シーサーを思わせる南米の牛の置物。力が強い牛を、魔除けであると同時に幸運を呼ぶ存在として飾ります。また、悪をガードする役目もあります。
災いは邪視(妬みや恨み)により引き起こされると考えられ、このお守りの目玉によって見返し、跳ね返すことで身を守るとされているそうです。
サンロッキーという村のチャモロ族に伝わる願掛け人形。愛と富をもたらすとされ、願い事の内容によって腕を組ませたり、脚を結んだりして飾ります。
神の近い存在とされるバリの猫をモチーフにした木彫りや真鍮の置物で、部屋や玄関に飾っておくと幸運を運んできてくれると信じられています。
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